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国土強靭化と次世代レジリエンスホーム

2016.02.27 11:36|お家の話
皆さんこんにちは

タクロウです

そろそろ
そろそろ

雪終わるんじゃないでしょうかね
今日も暖かいですし・・・


さてワタクシ
先日の23日㈬24日㈭に休日返上で
フィアスホームの店長会に行ってきました!

今年のフィアスホームの方向性などのお話もあり
とても充実した会議でした。

そのなかで気になった話が、
最近テレビにもちょくちょく出てこられる
(東京工業大学の特任教授)金谷年展さんのお話でした。
世界一受けたい授業にも出演されてます。


今 国では、
閣僚全員が参加しているという異例の
国土強靭化推進本部を数年前から立ち上げておりまして、
その本部員の一人が金谷先生です。

国土強靭化?
聞いたことない方
意味がよくわからない方
多いと思います。
簡単に言いますと
災害に強い国造りというものらしく、
それに伴い
災害時に
自分たちで
復旧まで対応できるような
住まい造りを同時に推進していくということでした。

どんな住まい造りなのか?ですが

現在の家で消費するエネルギーを外部から求めるのではなく
家単独でエネルギーを造り出し
災害時の短期間『自助・共助』だけで乗り切れる家造り

具体的に言うと
太陽光発電と自家発電できる装置、
そして災害に影響される可能性が
最も低いプロパンガスを利用し、
通常時利用する電気自動車を
蓄電設備として利用する家ということになります。

詳しくは
LIXIL 次世代レジリエンスホーム

ちなみに
これから国では
住宅の評価基準を作り
後々には
住宅ローンの金利等の条件の一つや
中古住宅を購入する際の
一つの判断基準にできるようにもするそうです。

この評価基準は
今年の秋には
キャスビーレジリエンスとして
住宅・ビルのレジリエンス評価を開始するそうです。

ここで出てきた『レジリエンス』という言葉
あまり聞きなれない言葉ですね・・
意味として【強くてしなやか】→国土強靭化の強靭化にあたる言葉だそうです。

レジリエンス住宅とは、
災害時に抵抗(免疫)力と回復(復元)力のある住宅となります。

金谷先生曰く
レジリエンス住宅として日本で唯一の住宅が
上記のLIXILの次世代レジリエンスホームだそうで、
今年秋に開始するキャスビーレジリエンスでは
間違いなく最高得点を受ける住宅になるでしょうとお話されました。








現在日本の住宅で

国 お墨付きの
最強の住宅を
作れるのは
LIXILの家ということになり。

LIXILの家の中で
高耐震・高気密高断熱住宅をご提案している
フィアスホームが一番いい家造りが
できるといってもいいのかもしれません

実際に
この次世代レジリエンスホームですが
フィアスホーム山形店で
これからモデルハウスを着工するとのことです。
7月頃にはOPENできるようです。

今後の動向にご期待ください

長文になりすぎました
すみません


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